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一週間に亘ってお送りしてきましたADA本社ギャラリーレポートも今回で最後になります。
もう数時間もギャラリー内をウロウロしてますから、いい加減に人の目も気になりますし。
あ、いや、スタッフの方は全く迷惑そうな顔なんてしてませんよ?
寧ろ嫌な顔一つせず色々と詳しく説明してくださって、とても感謝しております。

スタッフさんは 「どうぞゆっくりご覧になって下さい」 と言ってくださるのですが、
一緒に来てる相方さんの機嫌がどんどん悪くなってます。 不穏な空気ビンビン。
きっとお腹が減ってるんだと思います。 怖ぇー!

なので今回は帰り際に撮ったADAギャラリーを抜粋してお届けするぜ。チェケラー

先ずは噂には聞いていたがなかなか見る機会にありつけなかったコチラ。
侘び草がところ狭しと陳列されたウォーターフォールです。

2008-08-10-165.jpg

上から段を滝のように流れる水がとても涼しげで良いですね。
侘び草も元気に成長していて、もう玉が見えないほど。そしてご覧のように下には金魚も泳いでます。

こちらは応接スペースとでもいうんですかね。いい感じに使い込まれた木製デスクが並んでます。
アクアジャーナルなんかで社長がよくインタビューとか受けてますよね。あれは多分ここでしょう。
AJのバックナンバーや、レイアウトコンテストの写真集が読みたい放題でした。

それよりも気になるのが一つだけ空の水槽が…
これからレイアウトされるのでしょうか。 だとしたら来るタイミング間違えたかなー。惜しいことを…

2008-08-10-231.jpg

水槽に囲まれた日当たりの良い応接スペース。
こんな至れり尽くせりの場所で思う存分応接されたいです。 誰か茶を持てーい!

2008-08-10-237.jpg

あ、そう言えばこの場所の少し奥に撮影スペースもありました。
ADAのカタログなんかに載っている写真はこうして撮られているんですね。

うちに帰ったら僕も試しに本気で自分の水槽を撮ってみようかな。
水槽の全景写真って結構上手く撮るの難しいんですよね。色々と参考にして試してみよう。

2008-08-10-164.jpg

おっと、そろそろ本当に帰らないと、折角のADAのキレイなネイチャー水槽が
相方さんに真っ赤に染められてしまいそうです。 …僕の血で。(背後に殺気を感じつつ)

よーし、じゃあ何か美味いもん食べにいこー ってことでご機嫌を伺いつつも、
帰り際にちょっと気になったこんな光景。

突き出た流木と流木が握手。 自宅じゃ考えられないこのダイナミックなレイアウト。

2008-08-10-172.jpg

そしてこちらはADA本社に入ってすぐに設置されていたパノラマ水槽なんですが、
この水槽は壁に埋め込まれているため、当然のように廊下にも面しています。
そして廊下は当然、部屋と比べて夏の暑さで気温が上昇しています。
このままでは水温も上昇して水草も生体もバテてしまう!

2008-08-10-255.jpg

そこで! ADAが持てる技術と知識を最大限に駆使した水温上昇対策がこれだ!!

2008-08-10-147.jpg

最新式水温冷却システム! ” SENPUUKI ” だ!!

・・・と言うわけでね、うん。  なんか、ADAでこういうの見ると凄い安心しますよね。

壁に設置された水槽の上を隙間から覗いたら見えました。
皆さんも行く機会がありましたら、是非とも覗いてみて下さい。 漏れなくスタッフさんが苦笑いします。

それでは相方さんが MK5 (マジ キレタ 5秒前) (つまりは既にもうボロボロ) なんで、
そろそろ本当に帰ろうと思います。 かなり名残惜しいですが。 (鼻血垂らしつつ)

サヨウナラ新潟。 また来る日まで。


そんな訳で次回からは通常更新に戻ります。 帰ったら早速30cube(Hi)のリセットでもすっか!



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一言 「色々と刺激を貰って帰ってきました。 精神的にも、物理的にも。(アイタタタタタ)」
 
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巨大オーバーフロー、流木レイアウト、石組み、ときまして、
今回はADA小型水槽レイアウト特集といきましょうか。いきましょうね。

本格レイアウト水槽の陰に隠れがちですが、
ADA本社ギャラリーにはこれだけの小型水槽レイアウトも展示されています。

2008-08-10-051.jpg

2008-08-10-099.jpg

小型水槽はメンテナンスが楽なので、水草の生育を考えて窓辺に配置してるそうです。
これくらいの大きさなら多少コケが生えても掃除は苦じゃないです と、スタッフさんが仰ってました。

僕もそれに習って、一時25cubeを窓辺に配置していたことがあるのですが、
いくら掃除してもきりがない苔に敗北して断念しました。 そのことをスタッフさんに話すと、
「いや、まぁ、正直メンドイですよね。ここも普段はスクリーンで遮光してますし」 って言われました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・え?

ま、 ま、ま、まぁ気を取り直しまして、この中でも良い感じの奴にスポットを当てていきましょうか!

先ずはこんな石組み水槽はいかがでしょう。
最初に”小型”と言ってしまったからそう見えるかも知れませんが、
そうと知らなければ、きっと60Pくらいには見えたんじゃないかと思います。
この水槽が部屋のちょっとした所にあったら楽しくてしょうがないでしょうね。

2008-08-10-054.jpg

これもまたどうっスか。 いやぁ、小型水槽でも本格的な石組みって可能なんですね。
36cmの空間にこれだけの… 36cm… 36cmか…
36cmなら旅行帰りでも大した荷物にはならないかな… コッソリと持って帰…
え? あ、いや、冗談ですよ? 冗談ですって、 ハハハハハハ ハ ハ… (人目を窺いながら)

2008-08-10-056.jpg

ギャラリーから小型水槽が一個なくなってないことを祈りつつ、
それでは今度は小型の流木レイアウトを見て見ましょう。

こうして水槽全体が写らないように撮ると本当に60Pくらいに見えますよね。
それもこれもレイアウトや、水草のチョイスの賜物だと思います。
近々考えてる30cubeリニューアルの参考にするため、スタッフさんの話をしっかりメモってきました。

2008-08-10-223.jpg

写りこみが激しくて申し訳ありませんが、これはNAに全く興味のない相方さんが気に入って
「この水槽の写真いっぱい撮って」 と珍しいことを言った水槽です。
言われてみればレイアウトも植栽されたアヌビアスもどことなくメルヘン。
どうやら写真を参考にしてウチで似た水景を作りたいと思っているらしいですが、
そんな簡単にADAの水景はマネできませんよね。 でも僕は特になにも忠告せず
NAの難しさを身を持って知ってもらおうかと思います。 NAの奥深さを知るがいい! フハハハハハ

2008-08-10-222.jpg

そしてこれら小型水槽が並ぶ窓辺の隅っこにこんなんも置いてありました。

2008-08-10-096.jpg

これは普段は応接デスクの上に飾ってあるものなのですが、
二つを毎日交代で陽に当てているそうです。今日はコッチが窓辺、コッチがデスク、みたいな。
いくら手間要らずの侘び草といえども、最低限の光が無きゃ枯れてしまいますからね。

と言うわけで、今回は小型水槽に注目してみましたが、
こうして実物を見せられると今度からレイアウトを組む時に
「小型水槽だからしょうがないよなー」 なんて言い訳は通じなくなりますね。

ここで刺激を貰って、帰ったら30cubeをリセットだー! なんて意気込んでいたのですが、
刺激どころか、とんでもないプレッシャーを貰ってしまいました。 お腹いたい…

とてもこの記事の後に30cubeのリセット作業なんてできそうも無いので、
次回もまたギャラリーレポートの続きをお送りしようと思います。

たぶん次回が最後のレポートになると思いますのでご期待ください。
ってか、ちょっと僕に時間をください。 いや、マジちょっとお腹いたい (小心者)



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一言 「そう言えばADAでトイレ行かなかったけど、トイレって貸してもらえるんスかね?」
 
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予告どおり今回は石組み水槽特集です。
ってか最近ADAギャラリーのことしか書いてない気がします。
一体いつまで引っ張ってんだって感じです。 ぶっちゃけ夏休みもうとっくに終わってます。
でも折角300枚くらい撮ってきたので、もうちょいこのノリでいこうと思ってます。
どうか最後までお付き合いください。

それではギャラリーの石組み水槽の中でも僕が特に気に入ったものをご紹介。

先ずは夏らしさ全開、鬱蒼とした草むらのようなこの水槽です。

2008-08-10-111.jpg

右側の石なんかもう殆ど隠れちゃってます。 この水草の伸びっぷりは多分わざとですよね?
個人的には本当の夏の草むらのようで、かなり好きな水景です。

次は石組みのお手本とも言うべきこのレイアウト。

2008-08-10-185.jpg

そしてこちらも、

2008-08-10-128.jpg

シンプルですが、綺麗にまとまっていて素敵な水景です。
二枚目の土の盛りっぷりなんか目を見張るものがあります。 なんで崩れないんだ!

この水槽は、水景は一番上と似ていますが、

2008-08-10-189.jpg

親石に使われているこの石、 これが僕にとって理想の石でした。
スタッフの方や、相方さんの目も気にせずジーっと見入ってました。
指を咥えて 涎垂らしながら。 ショーケースのトランペットを眺める少年の如く。

2008-08-10-199.jpg

さーて、いつも通り僕のエロ目線が普段は見えない裏側を覗きますよ。 ご覧ください。

上の水槽の裏側です。

2008-08-10-084.jpg

一見なだらかに見えるこの水景も、裏側から見るとこれだけ土が盛られてるんですね。
それに正面からだと柔らかな印象を持つ後景草もこのボリューム。 見事です。

こちらはパノラマ水槽を最大限に生かした山脈のような水景。
これまた見事な草原です。 もう気分はアルプスの少女。クララのいくじなしぃー!

2008-08-10-121.jpg

この極上のグロッソ草原、思わず裸足で走り出したくなりますよね。
あまりに素晴らしい水景を見せられて 少年の心に帰ってしまいそうです。



こんな感じで

2008-08-10-184.jpg


このバチアタリめがぁぁぁぁぁーーーー!!!! (ピース!ピース!!)(少年の心)



えー… お叱りのメッセージなどはコメントにて絶賛受付中でございますごめんなさい。



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一言 「えっと… なんか、 ほんと、 ゴ、      ゴメンナサイ。」
 
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今回はギャラリーの流木レイアウト水槽の中でも僕が気に入った…

と言うか、写真の写りが比較的良かったものをご紹介していきましょう。
いやさ、部屋のライトが明るくって映り込みとか多いんですよ。察して下さい。

具体的には僕のカメラの性能と僕のカメラの腕を察して下さい。ヘタクソー

先ずはコチラ。

これは定番の60P水槽ですね。
ウチのと同じサイズな訳ですが、とてもじゃないけどそんな風には見えませんでした。
何だって言うんですか、このダイナミックさは。
なんかこの辺だけ時空が歪んで空間が広がってるんじゃないですか?
って言うかウチが縮んでるの? ウチの時空歪んでない? 縮んでない?

2008-08-10-019.jpg

こちらは流木に活着させたミクロソリウム ナローリーフが主役のレイアウト。
今月号のAJにも書かれていましたが、長い時間をかけて成長したミクロソリウムは
それ単体でも十分にレイアウト足りえる というのを再現したような水槽ですね。
最近はシダ系の水草が気になってきているので、この水槽は穴が空くほど見てきました。

2008-08-10-116.jpg

これまた流木に活着したミクロソリウムとアヌビアスが見事です。
それに前景草はコブラグラスかな? これも全体の雰囲気に合っていて良い感じ。
コブラも頑張ればできる子じゃん! じゃあウチの水槽でも頑張ればいいじゃん!!

2008-08-10-160.jpg

これは今回のギャラリー見学で一番印象に残った水槽でした。
水草の成長状況もレイアウトの素晴らしさもモチロン分かるんですけど、
なんか、ここまでくると まるでモスのお化けみたいです。 動き出しそう。
モスをもう少し伸ばして自然っぽくなれば印象も変わってくるんでしょうけどね。

2008-08-10-114.jpg

この水槽はギャラリーの一画の応接スペースのような場所に設置されていました。
これだけ水草が生い茂っているのに明るい印象のレイアウトはこの場所にピッタリです。
やっぱり、水槽が設置される場所のことも考えてレイアウトされているのでしょうか?
だとしたらもう、”流石”の一言に尽きますね。

2008-08-10-225.jpg


このままいったらギャラリー内の水槽全部を紹介してしまいそうなので、
流木レイアウト水槽はこの辺で終了。

次回は夏にピッタリ、清涼感たっぷり石組み水槽特集です。 乞うご期待!



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一言 「この日以来、たまに夢にモスのお化けがでるようになりました。 まぁ、結構イイヤツです。」
 
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あまりのオーラに前回は入り口付近をウロウロしてるだけで終わってしまいましたが、
今回はちゃんとギャラリーのレポートに入ります。

って言うか入り口付近でウロウロしてたらギャラリースタッフの人が来て
ドアを開けてくださいました。 じゃなかったらもうちょっと入り口付近でウロウロしてたと思います。

そんな訳でスタッフさんのお陰で2回の記事を経てやっとギャラリーに入れました。

2008-08-10-018.jpg

ぶら下がってますねー。 超ですね。超ぶら下がってます。
当然ですが、ライト、水槽、配管、全てADA製品。 いくらすんだっつー話です。 一個ください。

2008-08-10-200.jpg

いやいやいや、折角この場に来たのに、絵じゃなく額を見るなんて無粋にも程がありますね。
それでは気を取り直して入り口から入って先ず最初に目に入るこの水槽、

2008-08-10-142.jpg

巨大オーバーフロー水槽の水草レイアウトです。 何を隠そう、今回僕が一番見たかった水槽です。
でもいきなりコレが来ちゃったかー、好きなものは最後に食べるタイプなんだけどなー。

これは本当に素晴らしかったです。 レイアウトに関しては雑誌なんかで取り上げられているので、
素人の僕が今更言うことはなにもないのですが、とにかく凄かった。

水草の育成状況も極上で、ボルビなんかワッサワサしてライトまで達してしまってます。

2008-08-10-201.jpg

普通は水草に不向きなオーバーフロー。
その理由は循環する水が一度下の濾過槽で叩きつけられてしまうため、
折角添加したCO2が抜けてしまうことにあります。 これじゃいくら添加しても意味がない。

それなのにこの水槽の水草の元気な成長。 どうなってるのか?
その秘密がこのキャビネットの下に隠されていました。 その写真がこれだ!!


・・・・折角スタッフの方がわざわざ開けて丁寧に説明してくれたのに写真を撮り忘れました。 無念。

ま ま ま まぁ、説明させて頂きますと、
オーバーフローってのは水槽で溢れた水を下の濾過槽に貯めて、
それをポンプを使って水槽内に戻すという仕組みになっているのですが、
この水槽ではボンベを2本使って水を吸い上げるポンプのインペラーに
直接添加しているのだそうです。

だから濾過槽に叩きつけられてCO2が抜けてしまっても、
水槽内に戻る水にはCO2がたっぷり添加されてるって訳ですね。
あー、キャビ内の写真を撮り忘れたのが無念でしょうがない・・・・・・・

それにしてもこれだけ水草が生い茂っているのに、こんなに広い遊泳空間。
水槽のサイズどうこうも関係なくはないですが、
これはやっぱり計算しつくされたレイアウトの賜物ですね。 素晴らしい。

2008-08-10-202.jpg

ちなみにこれはこの水槽を裏から見た写真。

2008-08-10-137.jpg

さらに真ん中の小路。

2008-08-10-138.jpg

どちらも雑誌やカタログには載ってない贅沢なアングルでしょう?
こんなところまで見れちゃうのが実際に行ったときの楽しみだったりしました。


次回も普段は見れない あ~んなとこ や こ~んなとこ まで見れるかも知れませんよ。必見!



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一言 「なんかその言い方エロくない? って言う奴がエロいんだ!!」
 
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