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純白のキャンバスを染める日々の始まり。

やっぱり新しく水槽を始めるってのは良いもんですよ。
女房と畳と水槽は新しい方が良いって言いますからね言いませんね言うわけないじゃん!
(背後のただならぬ殺気に恐怖を覚え自粛しております)

女房も畳も水槽も慣れ親しんだものが一番ですが、
今回はしょうがないので、またここから新しく60cm水槽を始めます。(満身創痍)

2008-09-07-019.jpg

一応、新しいレイアウトの素材は前回のを使いまわしたり、新しく仕入れたりしたのですが、
まだ何か物足りないなーと思い、庭で溶岩石を拾ってきました。

これに増殖して困っているジャイアント南米ウィローモスを活着させようと思います。

2008-09-04-006_20080919210723.jpg

糸は2種類用意してみましたが、今回はモスに近い色のミシン糸を使いたいと思います。
ジャイアント南米ウィローモスは活着力が極端に弱いので、ナイロン製のものを選びました。
一緒にあるADA リシアストーンは一枚50円でバラ売りしていたので試しに購入。初めて使います。

大まかに石の組み方を決めて、露出する部分に刻みモスを糸で巻きつけます。
前回で学んだのは、この種のモスは生長するとかなり広がるということ。
なのでこの段階で石の表面が見えていても気にしません。どうせすぐフォッサフォサになります。

2008-09-04-013.jpg

モスを巻くこと二時間。 二時間!?
うわー、映画一本観れちゃうじゃん。 こんなことしてないでポニョ観に行けば良かった。ポニョ。

そんな尊い時間の犠牲によって、なんとかキャンバスを染める絵の具が揃いました。

2008-09-04-001_20080919210859.jpg


モス巻きに思わぬ時間を取られ、今回はここで終わってしまいましたが、
次回からはいよいよ本格始動します。 先は長くなりそうだなー



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一言 「”モス巻き” って言うと回転寿司の変り種メニューみたいだと思いますどうでもいいです」
 
60×30×36 | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
はじめまして、
室外水槽にきれいな水槽を使っていますね。
しかも、結構大きそうです。60cm以上はありますか?

私は60CMを室外水槽にしています。日当たりがよく水草がよく増えます。
ウィローモスだけはうまくいきません。早く増やす方法は知っていますか?
モス巻き作業は苦手・・・(汗
モスは茂った流木は素敵と思いながら、最近は石組に逃げて
るかなー??
さて絵の具も揃ったようなので、次に軸太さんが描く作品に期
待しつつ公開をお待ちしております^^
お!やっぱり初めはベランダ特訓場での訓練から始まるのですね。
ん~ぐるぐる巻きにして沈めるのは、二時間ですか~。
確かに映画が見れますね...。
ヤクザ映画なら別の物をぐるぐる巻きにして港に沈めているかも...。
準備が着々と進んでますね^^
モス巻きは旨そう時間がかかりますよね
父も毎回苦労してます
最後にテグスを縛る段階に来て、落としてやり直しとか(汗
この苦労は報われるはずです
楽しみにしてますよ(^^)/
モス巻き2時間ご苦労様でした!
ストック水槽があると活着までの間をストック水槽に入れられるから良いですね
他の水草も元気そうだしどんなレイアウトになるか楽しみです
fairy_fishさん
あ、どうも初めまして、軸太と申します。
この水槽はもともと室内で使っていた60cm水槽なのですが、
ちょっとした不手際で割ってしまったものを修理して室外へだしたものです。
ストック水槽には十分ですし、なによりもったいなかったので^^;

モスは水温と光にさえ気をつけてやればいくらでも増えますよ。
室外だと水温が上がりがちになりますが、30度を越えたくらいから
茶色く変色して状態が悪くなるように思います。
また、光に長く当たらない場合も同じような症状が見られます。


m_i4762さん
モス巻きは面倒ですよね。僕も今回は石だけにして、
流木に巻きつけるのは諦めました。モスはまだまだあるんですけどね…
ADAギャラリーで見たあのモスのお化けが我が家に訪れるのはまだまだ先になりそうです。

今回のモス溶岩石でレイアウトイメージは大体固まりました。
これでなんとか新規水槽を立ち上げられそうです。
また長くなりそうですが、お付き合いお願いします^^


ドンコ将軍さん
先ずは過酷な屋外訓練で新人達のたるんだ根性を叩きなおしてやります。
そしてそこで生き残ったものだけが水槽内に入ることを許されるのです。
水草水槽レイアウトは戦争だー!

毎度のことながら水槽立ち上げ前の準備が一番時間を食いますね。
今回は石だけモス巻きだったので、すぐ終わると思っていたのですが。
(東京湾の深海から愛を込めてコメントさせて頂きました)


TNの父さん
こういった細々した作業がかなり苦手だと言うことに最近になってやっと気付きました。
リシアストーンの時は満遍なく薄く丁寧に強いていったのですが、
溶岩石の時はご覧の通り、アバウトこの上なしです^^;

いつか水槽内でこの石達が緑に覆われてフォサフォサする日を夢見て!
いよいよ新規60cm始めますよー!!


hirojetさん
まさかこんなに時間がかかるとは… って前回も言っていたような気がします^^;
この苦労が報われてくれれば良いんですけどね、どうなることやらw

ストック水槽は意外にもかなり重宝してますよ。
流石に夏冬は生体を入れるのは酷ですが、春秋ならそれも良さそうです。
水槽内で生まれた稚魚なんかを隔離するのに使おうと思ってます。

さーて、肝心の新規60cmはこれからどうなっていくのか、乞うご期待ですw

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