あまりのオーラに前回は入り口付近をウロウロしてるだけで終わってしまいましたが、
今回はちゃんとギャラリーのレポートに入ります。
って言うか入り口付近でウロウロしてたらギャラリースタッフの人が来て
ドアを開けてくださいました。 じゃなかったらもうちょっと入り口付近でウロウロしてたと思います。
そんな訳でスタッフさんのお陰で2回の記事を経てやっとギャラリーに入れました。

ぶら下がってますねー。 超ですね。超ぶら下がってます。
当然ですが、ライト、水槽、配管、全てADA製品。 いくらすんだっつー話です。 一個ください。

いやいやいや、折角この場に来たのに、絵じゃなく額を見るなんて無粋にも程がありますね。
それでは気を取り直して入り口から入って先ず最初に目に入るこの水槽、

巨大オーバーフロー水槽の水草レイアウトです。 何を隠そう、今回僕が一番見たかった水槽です。
でもいきなりコレが来ちゃったかー、好きなものは最後に食べるタイプなんだけどなー。
これは本当に素晴らしかったです。 レイアウトに関しては雑誌なんかで取り上げられているので、
素人の僕が今更言うことはなにもないのですが、とにかく凄かった。
水草の育成状況も極上で、ボルビなんかワッサワサしてライトまで達してしまってます。

普通は水草に不向きなオーバーフロー。
その理由は循環する水が一度下の濾過槽で叩きつけられてしまうため、
折角添加したCO2が抜けてしまうことにあります。 これじゃいくら添加しても意味がない。
それなのにこの水槽の水草の元気な成長。 どうなってるのか?
その秘密がこのキャビネットの下に隠されていました。 その写真がこれだ!!
・・・・折角スタッフの方がわざわざ開けて丁寧に説明してくれたのに写真を撮り忘れました。 無念。
ま ま ま まぁ、説明させて頂きますと、
オーバーフローってのは水槽で溢れた水を下の濾過槽に貯めて、
それをポンプを使って水槽内に戻すという仕組みになっているのですが、
この水槽ではボンベを2本使って水を吸い上げるポンプのインペラーに
直接添加しているのだそうです。
だから濾過槽に叩きつけられてCO2が抜けてしまっても、
水槽内に戻る水にはCO2がたっぷり添加されてるって訳ですね。
あー、キャビ内の写真を撮り忘れたのが無念でしょうがない・・・・・・・
それにしてもこれだけ水草が生い茂っているのに、こんなに広い遊泳空間。
水槽のサイズどうこうも関係なくはないですが、
これはやっぱり計算しつくされたレイアウトの賜物ですね。 素晴らしい。

ちなみにこれはこの水槽を裏から見た写真。

さらに真ん中の小路。

どちらも雑誌やカタログには載ってない贅沢なアングルでしょう?
こんなところまで見れちゃうのが実際に行ったときの楽しみだったりしました。
次回も普段は見れない あ〜んなとこ や こ〜んなとこ まで見れるかも知れませんよ。必見!

↑ アクアリウムBLOGリンク
一言 「なんかその言い方エロくない? って言う奴がエロいんだ!!」
今回はちゃんとギャラリーのレポートに入ります。
って言うか入り口付近でウロウロしてたらギャラリースタッフの人が来て
ドアを開けてくださいました。 じゃなかったらもうちょっと入り口付近でウロウロしてたと思います。
そんな訳でスタッフさんのお陰で2回の記事を経てやっとギャラリーに入れました。

ぶら下がってますねー。 超ですね。超ぶら下がってます。
当然ですが、ライト、水槽、配管、全てADA製品。 いくらすんだっつー話です。 一個ください。

いやいやいや、折角この場に来たのに、絵じゃなく額を見るなんて無粋にも程がありますね。
それでは気を取り直して入り口から入って先ず最初に目に入るこの水槽、

巨大オーバーフロー水槽の水草レイアウトです。 何を隠そう、今回僕が一番見たかった水槽です。
でもいきなりコレが来ちゃったかー、好きなものは最後に食べるタイプなんだけどなー。
これは本当に素晴らしかったです。 レイアウトに関しては雑誌なんかで取り上げられているので、
素人の僕が今更言うことはなにもないのですが、とにかく凄かった。
水草の育成状況も極上で、ボルビなんかワッサワサしてライトまで達してしまってます。

普通は水草に不向きなオーバーフロー。
その理由は循環する水が一度下の濾過槽で叩きつけられてしまうため、
折角添加したCO2が抜けてしまうことにあります。 これじゃいくら添加しても意味がない。
それなのにこの水槽の水草の元気な成長。 どうなってるのか?
その秘密がこのキャビネットの下に隠されていました。 その写真がこれだ!!
・・・・折角スタッフの方がわざわざ開けて丁寧に説明してくれたのに写真を撮り忘れました。 無念。
ま ま ま まぁ、説明させて頂きますと、
オーバーフローってのは水槽で溢れた水を下の濾過槽に貯めて、
それをポンプを使って水槽内に戻すという仕組みになっているのですが、
この水槽ではボンベを2本使って水を吸い上げるポンプのインペラーに
直接添加しているのだそうです。
だから濾過槽に叩きつけられてCO2が抜けてしまっても、
水槽内に戻る水にはCO2がたっぷり添加されてるって訳ですね。
あー、キャビ内の写真を撮り忘れたのが無念でしょうがない・・・・・・・
それにしてもこれだけ水草が生い茂っているのに、こんなに広い遊泳空間。
水槽のサイズどうこうも関係なくはないですが、
これはやっぱり計算しつくされたレイアウトの賜物ですね。 素晴らしい。

ちなみにこれはこの水槽を裏から見た写真。

さらに真ん中の小路。

どちらも雑誌やカタログには載ってない贅沢なアングルでしょう?
こんなところまで見れちゃうのが実際に行ったときの楽しみだったりしました。
次回も普段は見れない あ〜んなとこ や こ〜んなとこ まで見れるかも知れませんよ。必見!
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一言 「なんかその言い方エロくない? って言う奴がエロいんだ!!」