巨大オーバーフロー、流木レイアウト、石組み、ときまして、
今回はADA小型水槽レイアウト特集といきましょうか。いきましょうね。
本格レイアウト水槽の陰に隠れがちですが、
ADA本社ギャラリーにはこれだけの小型水槽レイアウトも展示されています。


小型水槽はメンテナンスが楽なので、水草の生育を考えて窓辺に配置してるそうです。
これくらいの大きさなら多少コケが生えても掃除は苦じゃないです と、スタッフさんが仰ってました。
僕もそれに習って、一時25cubeを窓辺に配置していたことがあるのですが、
いくら掃除してもきりがない苔に敗北して断念しました。 そのことをスタッフさんに話すと、
「いや、まぁ、正直メンドイですよね。ここも普段はスクリーンで遮光してますし」 って言われました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・え?
ま、 ま、ま、まぁ気を取り直しまして、この中でも良い感じの奴にスポットを当てていきましょうか!
先ずはこんな石組み水槽はいかがでしょう。
最初に”小型”と言ってしまったからそう見えるかも知れませんが、
そうと知らなければ、きっと60Pくらいには見えたんじゃないかと思います。
この水槽が部屋のちょっとした所にあったら楽しくてしょうがないでしょうね。

これもまたどうっスか。 いやぁ、小型水槽でも本格的な石組みって可能なんですね。
36cmの空間にこれだけの… 36cm… 36cmか…
36cmなら旅行帰りでも大した荷物にはならないかな… コッソリと持って帰…
え? あ、いや、冗談ですよ? 冗談ですって、 ハハハハハハ ハ ハ… (人目を窺いながら)

ギャラリーから小型水槽が一個なくなってないことを祈りつつ、
それでは今度は小型の流木レイアウトを見て見ましょう。
こうして水槽全体が写らないように撮ると本当に60Pくらいに見えますよね。
それもこれもレイアウトや、水草のチョイスの賜物だと思います。
近々考えてる30cubeリニューアルの参考にするため、スタッフさんの話をしっかりメモってきました。

写りこみが激しくて申し訳ありませんが、これはNAに全く興味のない相方さんが気に入って
「この水槽の写真いっぱい撮って」 と珍しいことを言った水槽です。
言われてみればレイアウトも植栽されたアヌビアスもどことなくメルヘン。
どうやら写真を参考にしてウチで似た水景を作りたいと思っているらしいですが、
そんな簡単にADAの水景はマネできませんよね。 でも僕は特になにも忠告せず
NAの難しさを身を持って知ってもらおうかと思います。 NAの奥深さを知るがいい! フハハハハハ

そしてこれら小型水槽が並ぶ窓辺の隅っこにこんなんも置いてありました。

これは普段は応接デスクの上に飾ってあるものなのですが、
二つを毎日交代で陽に当てているそうです。今日はコッチが窓辺、コッチがデスク、みたいな。
いくら手間要らずの侘び草といえども、最低限の光が無きゃ枯れてしまいますからね。
と言うわけで、今回は小型水槽に注目してみましたが、
こうして実物を見せられると今度からレイアウトを組む時に
「小型水槽だからしょうがないよなー」 なんて言い訳は通じなくなりますね。
ここで刺激を貰って、帰ったら30cubeをリセットだー! なんて意気込んでいたのですが、
刺激どころか、とんでもないプレッシャーを貰ってしまいました。 お腹いたい…
とてもこの記事の後に30cubeのリセット作業なんてできそうも無いので、
次回もまたギャラリーレポートの続きをお送りしようと思います。
たぶん次回が最後のレポートになると思いますのでご期待ください。
ってか、ちょっと僕に時間をください。 いや、マジちょっとお腹いたい (小心者)

↑ アクアリウムBLOGリンク
一言 「そう言えばADAでトイレ行かなかったけど、トイレって貸してもらえるんスかね?」
今回はADA小型水槽レイアウト特集といきましょうか。いきましょうね。
本格レイアウト水槽の陰に隠れがちですが、
ADA本社ギャラリーにはこれだけの小型水槽レイアウトも展示されています。


小型水槽はメンテナンスが楽なので、水草の生育を考えて窓辺に配置してるそうです。
これくらいの大きさなら多少コケが生えても掃除は苦じゃないです と、スタッフさんが仰ってました。
僕もそれに習って、一時25cubeを窓辺に配置していたことがあるのですが、
いくら掃除してもきりがない苔に敗北して断念しました。 そのことをスタッフさんに話すと、
「いや、まぁ、正直メンドイですよね。ここも普段はスクリーンで遮光してますし」 って言われました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・え?
ま、 ま、ま、まぁ気を取り直しまして、この中でも良い感じの奴にスポットを当てていきましょうか!
先ずはこんな石組み水槽はいかがでしょう。
最初に”小型”と言ってしまったからそう見えるかも知れませんが、
そうと知らなければ、きっと60Pくらいには見えたんじゃないかと思います。
この水槽が部屋のちょっとした所にあったら楽しくてしょうがないでしょうね。

これもまたどうっスか。 いやぁ、小型水槽でも本格的な石組みって可能なんですね。
36cmの空間にこれだけの… 36cm… 36cmか…
36cmなら旅行帰りでも大した荷物にはならないかな… コッソリと持って帰…
え? あ、いや、冗談ですよ? 冗談ですって、 ハハハハハハ ハ ハ… (人目を窺いながら)

ギャラリーから小型水槽が一個なくなってないことを祈りつつ、
それでは今度は小型の流木レイアウトを見て見ましょう。
こうして水槽全体が写らないように撮ると本当に60Pくらいに見えますよね。
それもこれもレイアウトや、水草のチョイスの賜物だと思います。
近々考えてる30cubeリニューアルの参考にするため、スタッフさんの話をしっかりメモってきました。

写りこみが激しくて申し訳ありませんが、これはNAに全く興味のない相方さんが気に入って
「この水槽の写真いっぱい撮って」 と珍しいことを言った水槽です。
言われてみればレイアウトも植栽されたアヌビアスもどことなくメルヘン。
どうやら写真を参考にしてウチで似た水景を作りたいと思っているらしいですが、
そんな簡単にADAの水景はマネできませんよね。 でも僕は特になにも忠告せず
NAの難しさを身を持って知ってもらおうかと思います。 NAの奥深さを知るがいい! フハハハハハ

そしてこれら小型水槽が並ぶ窓辺の隅っこにこんなんも置いてありました。

これは普段は応接デスクの上に飾ってあるものなのですが、
二つを毎日交代で陽に当てているそうです。今日はコッチが窓辺、コッチがデスク、みたいな。
いくら手間要らずの侘び草といえども、最低限の光が無きゃ枯れてしまいますからね。
と言うわけで、今回は小型水槽に注目してみましたが、
こうして実物を見せられると今度からレイアウトを組む時に
「小型水槽だからしょうがないよなー」 なんて言い訳は通じなくなりますね。
ここで刺激を貰って、帰ったら30cubeをリセットだー! なんて意気込んでいたのですが、
刺激どころか、とんでもないプレッシャーを貰ってしまいました。 お腹いたい…
とてもこの記事の後に30cubeのリセット作業なんてできそうも無いので、
次回もまたギャラリーレポートの続きをお送りしようと思います。
たぶん次回が最後のレポートになると思いますのでご期待ください。
ってか、ちょっと僕に時間をください。 いや、マジちょっとお腹いたい (小心者)
↑ アクアリウムBLOGリンク
一言 「そう言えばADAでトイレ行かなかったけど、トイレって貸してもらえるんスかね?」